ヘッダー付やテープ付も

OPP袋という名前を聞いたことがない人も多いと思いますが、これはポリプロピレンと呼ばれている樹脂を縦と横の2方向に伸ばして透明なフィルムにしたもので、CDジャケットに使用されている袋と言えばほとんどの人が理解できるのはないでしょうか?
OPP袋はその他にもいろいろな商品を入れる便利な袋として利用されていて、小物の包装用袋や衣料品を入れる袋やアクセサリーを入れる袋やDM用の封筒などにも使用されています。

OPP袋にも大きさや種類がいろいろあって、サイズはもちろん様々ですが、ヘッダー付のものや、テープ付のものなど、用途に合わせてホームセンターやオフィス用品店などでも販売されています。
最近ではインターネットで検索すれば、数多くのネットショップからOPP袋を購入できるようなっていて、格安で販売しているお店もたくさん見つけられるようになっています。

OPP袋も厚みは一般的には30ミクロンとなっていますが、40ミクロンなどそれよりも厚いものも販売されているので、より強度も求める場合は、厚さにも注意して選ぶようにして下さい。
OPP袋には色も付けることができますが、もともとかなりの透明性に優れているため、中身を見せて商品や雑誌を販売するのには向いていて、中身は見せても商品を保護できるところもOPP袋の優れたところとなっています。
また既製品で満足できない場合でも、特注でいろいろな大きさやデザインも入れられるようになっているのも、OPP袋を使用するメリットとなっています。