事前にサンプルを取り寄せて

OPP袋は、様々商品を入れて販売する包装用の袋として幅広く利用されています。
OPP袋が使用されているのは、主に衣料品、アクセサリー類、タオル類、CD/DVD、ダイレクトメール、化粧小物、文具などがあり、この他にも数えきれない商品を販売する時にOPP袋が使用されています。
OPP袋は値段も安くとても使い勝手が良いものですが、大切な商品を包むためにはたくさんある種類の中から用途に最も適した袋をセレクトするようにしましょう。

OPP袋は引っ張っても破けにくいという特徴がありますが、フチは裂けやすいという性質も持っているので、商品の幅や長さや厚みを十分に考えてサイズを間違えないようにしなければいけません。
特に雑誌などの角張ったものを入れる場合は、サイズ感がぴったりだと裂けてしまい、商品にダメージを与えてしまう可能性が高くなってしまいます。
それを防ぐためには、事前にサンプルを取り寄せて、何度か試した上で、必要な数のOPP袋を発注することをおすすめします。

またOPP袋には平袋、テープ付袋、ヘッダー付袋などに分かれて販売されているので、それぞれの特徴を考えて、最も便利な商品を選択するようにしましょう。
ヘッダー付のものは商品を入れて壁面や吊り下げることもできますが、重さがあればヘッダー部分が曲がったりすることもあるので、重さを考えて選ぶようにしましょう。
OPP袋を利用する時に注意しなければいけないのは、OPP袋に入れるものとしては、液体ものや粉末物は適していないので、その場合は専用の容器や袋を選ぶようにして下さい。
また金属パーツや突起物も袋が破ける原因になるので、その場合も専用の袋などを探して利用するようにしましょう。